ASTRHYTHM
入籍日の決め方
正解はひとつではありません。ふたりが「この日にした理由」を
語れる日が、いちばんいい日です。6つの視点を整理しました。
① ふたりの記念日から選ぶ
出会った日・付き合いはじめた日・プロポーズの日。いちばん多く、いちばん自然な決め方です。 「なぜこの日?」に、ふたりだけの物語で答えられるのが強み。結婚記念日として毎年思い出しやすいのも利点です。
② 覚えやすさ・語呂で選ぶ
11月22日(いい夫婦)、1月8日(いちばんハッピー)など、語呂のいい日。 誕生日や「毎月の同じ日」も記念日を忘れにくくなります。人気日は婚姻届の提出が混み合うことがあるので、時間に余裕を。
③ 六曜(大安・友引など)を気にするなら
大安を選ぶ方は今も多くいます。六曜はこよみの伝統で、効果が証明されたものではありませんが、 ご家族や親族に大切にする方がいるなら、合わせておくと角が立たない——そのくらいの実用で考えるのがおすすめです。
④ 星のリズムで選ぶ(西洋占星術の視点)
西洋占星術の伝統では、満ちていく月(新月→満月のあいだ)が 「始めごと」に向くとされ、恋・関係を担当する金星の状態も見ます。 この基準で選んだ日は縁起のいい日カレンダーで無料公開しています(選び方の基準もすべて明記)。これも六曜と同じく伝統であって証明ではありません—— ただ、どの基準で選んだかを説明できる点が違いです。
⑤ ふたりの星で選ぶ(ここだけ、ふたり専用)
①〜④はどのカップルにも共通の選び方。ここから先は、ふたりの生年月日から「ふたりにとっての追い風の日」を重ねる選び方です。 同じ日でも、生まれた星との重なりで意味が変わるとされます——「星が導く、あなたの一年」は、あなたの追い風の日と時間帯(吉時)まで1年分書き込みます。
⑥ 役所の実務も忘れずに
婚姻届は多くの自治体で土日祝・夜間も時間外窓口で受け付けており、受理された日が入籍日になります。 書類に不備があると希望日に受理されないことがあるため、記入内容・必要書類(本人確認書類など)は事前に確認を。 受付方法は自治体で異なるので、提出先の市区町村のページで確かめておくと安心です。
入籍日はどうやって決めるのが普通?
ふたりの記念日(出会った日・付き合った日・プロポーズの日)から選ぶのがいちばん多い決め方です。ほかに、11月22日(いい夫婦の日)などの語呂、大安などの六曜、西洋占星術の星のリズムで選ぶ方法があります。正解はひとつではなく、ふたりが「この日にした理由」を語れる日を選ぶのがおすすめです。
大安じゃないとだめ?
だめではありません。六曜はこよみの伝統で、効果が証明されたものではありません。ただ、ご家族や親族に気にする方がいる場合は、合わせておくと後々の話がスムーズ——その程度の実用で考えれば十分です。
星のリズムで選ぶなら、いつがいい?
西洋占星術の伝統では、満ちていく月(新月から満月のあいだ)で、恋・関係を担当する金星が順調な日が「始めごと」に向くとされます。この基準で選んだ日は縁起のいい日カレンダーで無料公開しています。さらに、ふたりの生まれた星との重なりで「ふたりにとっての追い風の日」まで選ぶこともできます。
土日や夜でも入籍できる?
多くの自治体では、土日祝や夜間も時間外窓口で婚姻届を受け付けており、受理された日が入籍日になります。ただし書類に不備があると希望日に受理されないことがあるため、必要書類と受付方法は提出先の自治体で事前に確認しておくと安心です。
今年の「始めごとに向く日」は、無料で見られます。
満ちていく月・金星の状態で選んだ日を、月ごとに一覧に。選び方の基準もすべて公開しています。
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